主婦がキャッシングを利用する場合には「低金利」を重視

カードローン会社はそれぞれに「金利」を設定しています。
例えば、消費者金融系ならば16~18%程度に設定していることが多いですが、銀行系には15%以下に設定していることが多いので、より優遇された環境を求めるのであれば明らかにメリットがあります。
これは利用者の状況に関係なく言えることで、「借金をする時には出来るだけ少ない利息で済むようにする」と言うことは鉄則です。

ただし、銀行系には即日融資に対応していないことも多く、緊急事態で借入れを希望すると言う状況においては必ずしも優先的に選択した方が良いとは言い切れません。
長期的な目線で考えれば明らかにメリットが大きくなる選択肢であることは明らかだったとしても、「必要なタイミングで融資を受けられること」を重視した方が良い状況というものもあります。
必ず自分が置かれている状況を客観的に判断し、その状況における最善手を選択できるように日頃から情報収集をしておくことも大切です。

また、同じ「主婦」という状況であっても「専業主婦」なのか「収入を得ている主婦」なのかによって選択肢に違いが出ます。
収入を得ている主婦であれば自分の収入状況に応じて審査を受けることが出来ますが、収入がない場合にはその資格すら与えてもらうことが出来ません。
特に「総量規制対象」になっているものに関しては、具体的な貸し付け上限が決められてしまうので物理的に契約できる可能性が無くなってしまいます。

夫婦しかし、専業主婦に限っては特例措置を利用することで収入がない状態でも借り入れが可能となります。
もちろん、契約するためには審査をパスする必要がありますが、その際に評価されるのは自分の信用能力ではなく「配偶者の信用能力」です。
つまり、配偶者の信用を借りて契約をすると言う形になりますが、この方法であれば内緒で契約することも可能です。
しかし、万が一にも返済不能になってしまった場合には配偶者にも迷惑が及ぶ恐れがある為、出来る限り負担が少ない「低金利カードローン」を選ぶことが重要です。